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続き、bipdの下からの説明になります

--[bitm]について
ビットマップデータです、Meta値などの上書きは危険です。
--[coll]について
ライフやシールド、属性や被ダメ、当たり判定などの設定ができます。
ダメージフラグ内設定
ChildBodyFlag=子供の体という意味、チェックをいれるとダメージを受けやすくなる・・?
ExplosiveFlag=チェックを入れると爆薬?になる
ParentBodyFlag=親の体という意味。不明
OccupiedFlag=チェックを入れると相手から攻められやすくなる?
メイン設定
Health=ヒットポイントの値の設定、5000あたりまでならOK
Partial Damage Threshold=部分的なダメージの設定・・?
Shield=ヒットポイントを保護するシールドの値の設定、5000あたりまでならOK
Shield MaterialTipe=シールドの属性?の設定
ShieldStunTime=シールドが麻痺している時間、0.1にすると驚異的速さでスタン解除(低いほど早い)
Shield Regeneration Time=シールドの回復速度、7にすると驚異的な速さで回復(高いほど早い)

CollBone設定は当たり判定の設定、詳しいことは不明。
Sphereも上に同じ

Material設定詳細
Nameは当たり場所の種類(名前)
Criticalにチェックを入れるとその部分は大きなダメージを受ける。
MaterialTipeの値は属性(Proで大まかな設定が可能)
Body damage Multipliyer=体(Health)へのダメージの倍率
Shield damage Multipliyer=シールドへのダメージの倍率

Material数値の詳細を載せておきます。


0、Dirt
1、Sand
2、Stone
3、Snow
4、Wood
5、Metal(Hollow)
6、Metal(Thin)
7、Metal(Thick)
8、Rubber
9、Glass
10、Force Field
11、Grunt
12、Hunter Armor
13、Hunter Skin
14、Elite
15、Jackal
16、Jackal Energy Shield
17、Engineer Skin
18、Engineer Force Field
19、Flood Conbat Form
20、Flood Carrier Form
21、Cyborg Armor
22、Cyborg Energy Shield
23、Human Armor
24、Human Skin
25、Sentinel
26、Monitor
27、Plastic
28、Water
29、Leaves
30、Elite Energy Shield
31、Ice
32、Hunter Shield

以上、1から33の属性があります、(16とか32は鉛弾を弾いたりする)

※7月31日以前、上記の数値が一つずつずれていたので修正
※2010年4月27日、誤表記があったので修正








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【2008/03/31 23:21】 | modify
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知ってる限りの説明なので少しの参考にはなるはずです。
できない~なんて言われても数値を間違えてるか変なところを弄っている可能性があります。

まずはHMTでMAPを開きResource Browser(RB)の中にある文字列のものを確認してください。
上から[actr]下の[wphi]まであると思います。
それぞれ知ってる限り説明をします。
--[actr]について
AIの内容の編集が可能です、今のところは解説できませんが、弄り方によっては恐ろしいAIを持つ敵を作成することが可能。
--[actv]について
これもAIですが、特に編集する必要はありません。
小技としては、Tag編集(左上)にあるMeta値をコピーして別のactvのMetaなどに上書きすると上書きしたAIに変わります。
ようするに、グラントのMeta値をコピーし、エリートのMetaに上書きをすると、そのエリートが配置されていた場所がグラントになっています。
--[ant!]について
ボグなどのアンテナ それだけ。
--[antr]
モデルのアニメーションの設定のようですが、走行ガンプラントなど作らない限りは弄りません。
Meta値を変に上書きしたら大変なことになるので控えてください。
--[bipd]について
各キャラクターのチームの設定、視点の設定、モデル、その他設定ができます。
これを上手く利用すると、チーフがコルタナや艦長視点になって動くことも可能です。
Tagエディター(右)内設定
Immune to Fallingにチェックを入れると、高い場所から落ちてもダメージを受けずに下まで行く事が可能。
Walk on Wallsにチェックを入れると、壁歩きができるようになる。
Team内設定、Unknownにチェックを入れると不明チームにつく。
Playerにチェックを入れるとプレイヤーチームになる。(コヴナント、フラッド、などに攻撃される)
Humanにチェックを入れると、人間チームになる(コヴナント、フラッドなどに攻撃される)
Covenantにチェックを入れると、コヴナントチームになる(人間、フラッド、センチネルなどに攻撃される)
Floodにチェックを入れると、フラッドチームになる(人間、コヴナント、センチネルなどに攻撃される)
Sentinelにチェックを入れると、センチネルチームになる(フラッド、コヴナントなどに攻撃される)
Model値の設定、BipedなどのModelを上書きするなら構わないが、他のModelで上書きは壊れます。
Junp Heightの設定、ジャンプ力の高さを変えることができる。
Stabding Heightの設定、立っているときの視点の高さを設定できる。
Crouching Heightの設定、しゃがんだときの視点の高さを設定できる。
Height Change Speedの設定、視点の動く早さを設定できる。


今回はここらへんで終了


【2008/03/24 15:48】 | modify
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スポンサー記事が出されるほどネタがないようなので最近ツボっている事を。
HaloMapTool(HMT)というHaloの改造ツールでMAPを弄ってるわけですが。
日本での解説ページが今となっては少ない状態なので、支援したいと思う。

というわけで簡単?な、HMT解説始まり始まり!

っと、まず用意するべきものは、HaloのMAPファイルです。
ちなみに、シングルプレイヤーMAPは以下のファイル名となってます。
--上からステージ1--
a10.map(オータムからの脱出)
a30.map(知られざる大地)
a50.map(捕われた艦長)
b30.map(カートグラファー)
b40.map(コントロールセンター)
c10.map(第2の敵)
c20.map(インデックスの秘密)
c40.map(HALOの防御システム)
d20.map(艦長の奪還)
d40.map(HALOの最後)
--計、10ステージ--
マルチプレイヤーMAPについては、名前がそのままなので説明はいらないかと。

次に用意するものはHMTです。こちらの倉庫から見つけてDLしてください。
HMTがエラーで起動できないって言う方はFWも置いてありますのでインスコしましょう。
※(20100427)ファイルに不備があったためリンク先非公開。

まずは起動してみましょう。

起動画面


上の画像のようになりましたか?

なりましたらMAPを読み込みましょう、左上にあるFileを押してOpenを押しましょう。
HaloのMAPファイルがあるところにアクセスして開きますが。



バックアップは必ずとりましょう。取り返しのつかなくなることがあります


よみこみ


では、適当にMAPを開きましょう。英語の文字がズラズラーって出て最初は慌てるかもしれませんが、慣れれば問題ありません。

よみこみ2


この用になればOKです、あとは改造に入れます。
ですが、今回はここまでです。 仕事上の関係で

弄るだけでもやってみたいって方用にサンプルMAPファイルをそのうちUPします。

【2008/03/13 06:56】 | modify
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